太陽光発電の導入に失敗しないために考えておくべきこと

最近周囲では太陽光発電を導入したという声をききます。
自治体から補助金が出るとか、固定価格買い取り制度で電力会社が買い取ってくれるとかいいことずくめのようです。
しかし導入にあたっては気を付けるべきことがあります。
もっとも大切なのは情報収集です。
インターネットなどでも太陽光発電の導入について詳しく載っていますから必ず目を通しておくことを勧めます。
具体的なポイントとしては、まず、業者の選定についてです。
もちろん複数の業者から見積もりを取ることは大切ですが、導入についてのメリットデメリットをきちんと説明してくれる業者は信用できます。
たとえば今(2月)導入するよりも、年度が替わって4月に導入した方が、自治体の補助金が出るから、少し待って申し込んだ方が得だというようなアドバイスをしてくれる業者は良い業者です。
他にも、家の屋根を含むリフォームを数年後に考えているのなら、そのときにつけたらどうですかという提案をしてくれる業者もいいです。
つまり、お金とか時期とかをこちらの立場になって提案してくれる業者を歓迎します。
さらにこの業者のメインテナンスに対する姿勢を重視します。
一度太陽光発電の設備を導入したら簡単には換えることはできません。
故障をしたらきちんとメインテナンスをしてくれるのかどうか、1年に1度くらいは定期的な点検をしてくれるかどうかなどは大切なことです。
導入する時に、特殊なメーカーの物を使っていると、例えば10年後、15年後にメインテナンス用の部品が製造中止になっていたというようなことも想定できます。
一般的で部品が10年後もありそうなメーカーの物を選ぶのが無難で、業者もそういう製品を提案してくれたらいいと思います。
さらに、最悪業者が倒産したときのことも考えておきたいです。
そのときに代わりにメインテナンスをしてくれる業者があるのかどうか、そのあたりまで詰めて業者の営業と話ができるなら最高です。
しっかりした業者、信用できる業者を選定して導入を図ったらいいと思います。

This entry was posted in 得する太陽光発電.

Comments are closed.