太陽光発電の良さ

せっかくオール電化住宅にするのだからと、オール電化=太陽光発電といわんばかりに、我が家に太陽光発電を導入しました。
正直、太陽光発電に迷われているかたは、かの震災以降多いと聞きます。
けれども、私自身は、太陽光発電にして良かったというメリットしか感じることができません。
一番のメリットは、売電できることです。
我が家の屋根の形状上、一般的に3キロワットといわれている程度しか導入することができませんでした。
友人などに聞くと、ほとんどの家で、3~4キロワットを導入しているので、初期費用を計算しても、その程度が一番いい金額なのかなあと思います。
特に、夏の暑い時期・・・
ただただ電気を買うという立場にあれば、
なるべく付けないように・・・と心がけるところでしょうが、ちいさなこどもがいれば、たった10分暑さを我慢させただけで、すぐに汗もになり、病院行きです。
けれど、この暑さを逆手にとり、むしろどんどん発電してくれるので、
エアコンを十分に自家発電でまかなえ、なおかつ売電できるほどです。
おおよそ1日500円くらいは、稼いでいる計算です。
また、オール電化だからこその、時間帯割り引きの利用も大変なメリットです。
深夜電力などは、大変安いため、そういう時間を利用して、
掃除機や、洗濯機、炊飯器など電気をたくさん使うものを利用しておき、
値段の高い時間は、なるべく発電だけにしておくという、時間の使い方もできるようになりました。
何もしなくても、ただおひさまがあるだけで、お金がはいってくる・・・
太陽光発電以外に、こんないいものはないだろうなあと思います。

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