離れて暮らす両親に安心の太陽光発電

実家を離れて暮らすようになって、早くも10年以上が経ちます。
実家の両親に家をリフォームすると言われた時に真っ先に思いついたのが太陽光発電とオール電化でした。
両親もすでに高齢者の仲間入りを果たし、これからもずっと二人で生きていく暮らしを考えた時に、一番安心できる選択肢だったのです。
太陽光発電は、自宅の屋根に発電モジュールのパネルを設置し、昼間に電気を作り、夜は電力会社から電気を買うという仕組みです。
昼間に使い切れなかった電気は、電力会社に買い取ってもらう売電の仕組みもありますので、両親のように夜はほとんど活動しない高齢世帯には、とてもお得な仕組みです。
何よりも火事などの心配の少ないオール電化にすることが一番の目的でした。
火は思わぬところから災害を招く危険がありますので、高齢者二人の生活で何かあったらどうしようかと、いつも心配の種でした。
オール電化も考えましたが、やはり気になったのは電気代です。
太陽光発電なら電気代の心配もありませんし、もしもの災害の時にも両親二人くらいならしばらくまかなえるだけの電力が確保出来ます。
自分は賃貸マンションですので無理な話ですが、実家であれば理想的な改善が実現可能だと思いました。
実際に導入してみて本当に良かったと思うのは、思った以上に節電出来ることと、安心感のあることです。
新しいキッチンは母もとても気に入ったらしく、嬉しそうに自慢してくれました。
太陽と共に安心のある暮らし、それが何よりだと思います。

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