太陽光発電の家が増えてきたこと

時間があったので、久しぶりにあてもなくドライブをしました。
国道25号線を東の方向へ走って、以前働いていた郡山の職場の近くへ行くと、
随分、新興住宅が立ち並んでいたので驚きました。
そして、そのほとんど家が、太陽光発電のパネルを設置していました。
これらの家は、新築と同時に太陽光パネルを設置したか、
すでに太陽光発電の設備を備えた新築物件を購入したか、どちらかだと思います。
奈良県の北部は盆地で、とくにその中心部は、特に高い山もないので、
日照時間が長く、太陽光発電に適しているといえます。
奈良県の北部で高い山といえば、大阪との県境の山々です。
北から、生駒山、信貴山、葛城山、金剛山などがありますが、
よほど、山の麓でもない限り日照時間を気にするほどではないのです。
日照時間が問題ないとなると、あとは、どのメーカーを選ぶかということや、
どれくらいの期間で元が取れるか、発電量はどれくらいかといったことが次の課題になります。
ドライブのときに気付いたのは、ある住宅メーカーが太陽光発電も手がけていて、
そのメーカーのものが多く目に付きました。
また、地元である関西を拠点にしたメーカーのものも多かったように思います。
太陽光発電は、パネルの性能も重要ですが、
これからは充電も視野に入れて考えていきたいので、
作った電気をどのように効率よく活用できるかという視点から、
電気設備に強いメーカーを選ぶつもりです。
今後、電気料金が上がることが目に見えているので、
少しでも早く太陽光発電を設置したいのですが、
金額が大きいだけによく周りの状況もよく観察してから、
どのメーカーで、どこの業者に設置をお願いするか、しっかり考えたいです。

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